『忍剣 花百姫伝 7(愛する者たち)』

『忍剣 花百姫伝 7(愛する者たち)』
(ポプラ社)越水利江子・著 を読ませてもらいました。

壮大な時代ファンタジー☆ついに最終巻です☆

時は戦国乱世。主人公花百姫(かおひめ)は、八忍剣たちと共に魔王と闘っていた。天の磐船がふたたびうごきだし、異空間へとばされる八忍剣。呪われた燐光石を胸に抱えながら、魔王との最後の決戦に挑む花百姫。

異世界。この設定にやられました!
へえー、こんなところでお話が展開するんだと、この最終巻、一気に読んでしまいました。
あまり書くとネタバレになってしまうので、書けませんが……。
この設定の都市の事、そういえば以前に越水先生がお話して下さったのをおぼえています。そうか、こういう風にこの物語に登場するのねと……わくわくしました〜

最終巻は、パズルのピースが、ぴたっぴたっとはまっていく爽快感がありました。
1巻が出てから5年だそうです。自分も、この物語の登場人物たちと一緒に長い旅をしてきた気分です。

そして、ラストシーンすごく良かった◎
大きな愛に包まれた感じでした!!!

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by honnara-do | 2010-03-31 00:25 | | Trackback