ダンボールの箱

ポメラニアンのピュリくんが、先日天国に旅だってしまいました。
弱ってからがあまりに早かったため、心の準備が出来ていなくて、家族は落ち込んでいます。
もっと早くに病院に連れていけば良かったと後悔する姉を、「病院に連れて行く車中で、心臓が止まってしまったのは、治療はしなくていいというピュリの意志だったんだよ、たぶん」と励ましました。治療をするとなると、私たちにもピュリにもいろんな負担がかかったでしょう。かしこしピュリは、一番いいタイミングを選択したのかなと、私は思うのです。
泣いてばかりの姉に、母が「そんなに悲しんだら、ピュリがあっちに行けなくなるでしょ。引きとめるような事をしたらだめ」と言っていました。うんうん、そうだそうだ。なので、私は泣かないようにしています。

そんな中、友人Aちゃんから大きなダンボールの箱が、一つ届きました。
開けてみると、ありがたい品が次々と。素麺にコーヒーにお醤油に、それから、まあ、ゴーヤまで。食料品がいっぱい!
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助かります〜
おすそわけだからと、以前にも本当に困っていた時(父が倒れて次々問題が起こった去年の今頃)、Aちゃんはダンボール箱を送ってきてくれました。彼女のまっすぐなやさしさに、あの時もどんなに救われた事か。我が家の事を、今もこうして気にかけていてくれるAちゃんの心に、思わず涙が出ました。こんな涙はアリ。
ありがとう、Aちゃん。家族で感謝していただきます。
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by honnara-do | 2010-08-04 17:37 | もの | Trackback