日本ペンクラブ シンポジウム

お師匠、越水利江子さんが出演された……日本ペンクラブのシンポジウムに、行ってきました。
はっさくさんといけぴょんさんと、ランチしてから、会場へ。

シンポジウムの2時間(実際は、2時間半ぐらいだったな)は、あっという間でした!
今回は里中満智子さんがメインだったので、里中さんのお話をいっぱいうかがえて、感激でした。
それだけでも大満足だったのですが、他の出演者も超豪華だったし、時間があれば、もっともっとみなさんのいろんなお話を、うかがいたい〜って感じでした。ぜひ、2回目やって欲しいです。

みなさん絶賛の今江祥智さんの『戦争童話集』、さっそく買わせていただきました〜
あと、黒木亮さんの『赤い三日月』も、平積みされていたので、つい購入。こちらは、金融小説です。

今日のテーマは「子どもの物語 大人の物語」でしたが、わたしは児童文学科の学生時代から、児童文学半分、一般小説半分ぐらいの割合の読書。あと漫画も大好きです。今では、児童文学より一般小説の方をよく読んでいるかも。子ども時代は、児童文学半分、親には内緒で漫画半分。中学生、高校生になると、もう一般小説を多く読むようになっていたかな。
今、児童文学を書く立場で、タブーのことなどあれこれ考えますが……基本、自由に書いていこうと思っています。そういえば私、自分の名詞に「書く人」と書いていて、「児童文学作家」とは書いてないな。
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by honnara-do | 2011-09-25 02:34 | | Trackback