「電気ちゃん」感想

今日は、アミーニの童話クラス。
童話クラスは、私からの発案で出来たクラスで、まだ生徒さんは少ないけれど、この先ぼちぼち増えていけばいいね……と主宰のHさんと話しています。
いちおう、今日で一年のカリキュラムが終了しました。一期生が出たということになりますが、一年書いただけでは、童話創作の道の入り口にやっと立ったかなという感じです。それで、一期生のみなさんの今後のために、童話ステップアップクラスを作りました。東北から通ってくれていた生徒さんも、何とか継続の方向です。よかったよかった◎
入り口にやっと立った感じとはいえ、一年いろいろ書いてもらって、合評もたくさんして、実力はかなりついた生徒さんたち。これからどんな作品を仕上げていってくれるのか、楽しみです。

帰宅してパソを立ち上げたら、絵本クラスのMさんからメールが届いていました。
「電気ちゃん」を読んでくれたそうです。一気に読んでくれたみたいです。感謝!!!
Mさんは、二十代の女の子。二十代女子は、どう読んでくれたのかといいますと……

不思議なお話なのにわかりやすくて、入り込めて、突き放されて、ちょっとした居心地の悪さが返って心地よかったです……って。

うんうん。どう突き放すのか、匙加減すごく考えました。居心地の悪さが返って心地よかったというの、かなり嬉しい言葉かも。
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by honnara-do | 2013-09-28 22:57 | | Trackback