リスクはあれど

昨日は出稼ぎアルバイト、今日は自由日。
お昼前に、母の入院している病院へ。
お正月があけて病院も通常モードに戻り、母の主治医T先生が病状説明の時間をとって下さいました。
結果……脳に腫瘍などがあるわけでもなく、先日の痙攣は、脳梗塞の後遺症の癲癇かもしれないと。
癲癇は、この先もう出ないかもしれないし、出るかもしれないそうです。
癲癇を抑えるお薬はあるけれど、副作用が出るらしく、眠くなったりぼんやりしたりするため、
先生は「今のところは使わないでおこうと思います」とのこと。
T先生のこと、とても信頼していますし、母がこれ以上ぼんやりしてしまうのはやはり避けたいので、先生の意見に同意しました。

特に治療することもないので、明日退院させてもらうことにしました。
寝ている時間が長い病院にいるより、デイサービスに行っている方が、今の母の体にはいいはずです。
もし家で眠っている時に、また癲癇の発作が起こった場合、父が気づかない可能性はあります。
自宅に戻ることにリスクはあるのです。
が、今回も特別養護老人ホームやグループホームなどの終の住処を探したりはしませんでした。
小規模多機能施設の人たちに助けてもらいながら、夜と朝は自宅で……というスタイルでいきます。
父も、それをはりあいにしていますし。

特別養護老人ホームやグループホームでも、夜に発作が起これば発見が遅れる可能性はあります。
癲癇だけでなく脳梗塞や心臓発作など、他のリスクは今までもあったわけで、
それは母だけでなく、父だって、姉や私だってあるわけで。

リスクはあれど、何が幸せかを考えれば、私たちの答えはいつもそう迷わずに出ます。

午後からは、パソコン作業。
晩ご飯は、おネギたっぷりのブリしゃぶでお腹いっぱい。
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by honnara-do | 2015-01-07 03:54 | 家族 | Trackback