また救急車

日曜日の朝、母の口から血が流れていて、起こしても目を開けてくれなかった。
血は少量で、すでに固まっていた。
息はしていたし、意識がない感じでもなく、眠っている感じ。
本当に眠っている思い、何度も「お母さんー」呼びながら揺り動かしたが、目は開けない。
15分ぐらい頑張ったが、やはり目は閉じたままなので、姉を呼んで、119に電話をかけた。
救急車で運ばれている途中、うっすらと目を開け、病院ではだんだん戻ってきたらしい。
らしいというのは、私はアミーニの保育絵本ワークショップがあり、姉にまかせて家を出たからである。仕事優先はわが家の家訓(祖父がそうだった、父もそうしてきた、兄も姉もそうしている、私もそうしなさいと言われている)なので……。
母は、乳酸値があがっている(癲癇発作後はあがる)わけでもなく、脳の血管に異常もない(脳溢血でもない)との事で、原因は不明。母がしゃべれないので、原因がわからない。
日曜日だったし、担当の先生もいないし、とりあえずまた家に帰ってきた。
夜、少し発熱したが、月曜日の朝はすっきり起きてくれた。ひとまず、ほっ。
どこか悪いのかもしれない、でも、もう高齢だし、あまり検査→治療で母を縛りたくない。
様子見かな。

ニャンコは、昨日、抜糸をしてもらった。
「エリザベスカーラー、もういいですよー」と言われたので、とってやると、ゴロゴロのどをならして喜んでいた。
が、今朝、すごく舐めるせいで傷口が桃色になっていたから、あぶないと思い、またつけた。
嫌がるけど……仕方ない。

原稿は、根性で書いている。
出稼ぎアルバイトがなくなり、のんびりマイペースだったのに、何だか次々起こり、いつのまにかそうはいかなくなっている。がるるるー。

・動物ものの幼年童話の書き直し、送った。
・かさの幼年童話、返ってきた。また書き直しだけど、がんばる。
・雨の長編、直し中。

そうだ、朝日小学生新聞の名作案内の書評、無事に載りました。
今回とりあげたのは、スーザン・バーレイの『わすれられないおくりもの』です。
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by honnara-do | 2016-09-27 18:34 | 家族 | Trackback