児童ペン 童話賞

このたび、「児童ペン 童話賞」に 拙作『ばあばは、だいじょうぶ』を選んで頂きました!
身を削り、魂を込めて書いた一冊ですので、こうして認めて頂けて、とても嬉しいです。

「身を削って」書く事を教えて下さったのは、大学の恩師、横山充男先生で、
「魂を込めて」書く事を教えて下さったのは、運命的に出会ったお師匠、越水利江子さんで、
そして、文章のいろは、文学というものを教えて下さったのは、川村たかし先生でした。
三人の先生に感謝。
原稿を「本」の形にして下さった 編集の大熊悟さんに感謝。
素敵な絵を描いて下さった いしいつとむさんに感謝。

母と家族に感謝。
しんどい時期、思うように書けず、低空飛行だった私を、励まして下さったみなさんに感謝。

第3回「児童ペン賞」(2017年度)

大 賞:該当作なし

童話賞:楠 章子「ばあばは、だいじょうぶ」(童心社)
    同・画家賞:いしいつとむ

詩集賞:なんば・みちこ「トックントックン 大空で大地で」(銀の鈴社)

絵本賞:すとうあさえ「十二支のおもちつき」(童心社)
    同・画家賞:早川純子

ノンフィクション賞:ささき あり「ぼくらがつくった学校」(佼成出版社)

童話集企画賞:花・編「ワニと猫とかっぱ それから…」(神戸新聞総合出版センター)
    (児童文学創作の会「花」のメンバー11人による童話アンソロジー)

少年小説賞:工藤純子「セカイの空がみえるまち」(講談社)

12月1日が表彰式です。中野サンプラザ pm6~
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by honnara-do | 2017-09-06 00:20 | | Trackback