こんな一日

朝。
昨日はメイクしたままソファーで寝てしまったので、朝一番にシャワーを浴びました。
おふろに入る前に、ちょっと横になったら最後……朝まで意識不明。最近、疲れているのか、よくやってしまいます。

昼。
税務署へ。両親の確定申告を、やっとする事が出来ました。すーっきり!
ついでに図書館に寄って、本を返却。

夕方。
箕面まで出て、よこやまようへいさんの「おたすけ妖怪 ねこまんさ」原画展に。
原画は、印刷物よりもやわらかくて、温かくて……いいなあと思いました。
ようへいさんと「いつかいっしょにお仕事したいですねえ〜」なんておしゃべりをして、猫の消しゴムハンコを押させてもらって、かわいいお名刺を頂いて帰ってきました◎
ギャラリー下は、感じのいいカフェだったので、時間があればサンドウィッチでも頂きたかったのですが、もう日が暮れかかっていたので、とぼとぼ帰宅する事に。
途中、阪急梅田駅の構内にある成城石井をのぞいたら、パスタがセール価格だったので、1キロ購入。

夜。
さっそくパスタを茹でて、夕食に。
ゴーヤと豚肉があったので、それを具材にしてみました。沖縄風パスタです(笑)ゴーヤと豚肉はまだあまっているので、明日のお弁当はちゃんぷるーにしよう。
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by honnara-do | 2010-05-28 23:19 | もの | Trackback

横山充男先生の『おたすけ妖怪 ねこまんさ』(文研出版)を、読ませていただきました。

毎日新聞の「読んであげて」のコーナーに連載されていたお話が、お待ちかね、一冊の本に。

主人公たくやは、妹ゆいがかわいがっているハムスターのモンタッチを、逃がしてしまいます。どこを探してもいません。困ったたくやは、ねこじゃら神社の神さまに、おそなえをしました。さんまのひらきか、あじのひらきをおそなえしたら、ねがいを聞いてくれるらしいのです。
あらわれた神さま「ねこまんさ」は、ねこの妖怪?!
ねこまんさは、約束通りにたくやを助けてくれて、一件落着!
いえいえ、そう甘くはありません。さて、たくやは、どうやってモンタッチを見つけるのでしょうか?

はらはらどきどきが、たっぷりつまった楽しいお話でした。
こわいけれど、思わず好きになっちゃう素敵な「ねこまんさ」を描かれたのは、画家のよこやまようへいさんです。
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よこやまようへいさんの「おたすけ妖怪 ねこまんさ」原画展が、箕面のギャラリーで開催中ですよ。
2010.5.27(木)〜6.1(火)11:00~18:00(最終日は16:00まで)
ギャラリーMI.CA.LI 
TEL.072-764-8200 箕面市箕面6−2−18
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by honnara-do | 2010-05-27 23:48 | | Trackback

東京日記

東京に行っていました。
今回は5日の滞在(泊めてくれる人がいるから出来る贅沢)、色々したといえばした……うん?でもよく考えると、そんなに何もしていないか……。ま、日々忙しいのだから、たまにはこんな5日があってもいいのだ。

21日(金)は、児童文学者協会の授賞式&懇親会に出席しました。
「プレアデス」同人の中西翠さんが、新人賞に輝きましたよ☆

第34回日本児童文芸家協会賞
該当作なし
協会特別賞
『動物ふしぎ発見(全5巻)』シリーズ/山本省三さん(くもん出版)

第39回児童文芸新人賞
『クローバー』中西翠さん(講談社)

第5回福田清人賞
『ああ保戸島国民学校』小林しげるさん(文研出版)

第49回児童文化功労賞
あまんきみこさん
神沢利子さん
松永禎郎さん

功労賞のあまんさん、神沢さん、松永さんの「受賞の言葉」は、それぞれすばらしかったです。感動しちゃいました。

山本さんのスピーチは華やかで、それは山本さんのお人柄からか、会場の皆さんが惹きつけられるものでした。作品にもそのパワーが宿っている!と思いました。

22日(土)
横浜まで、とある方を訪ねました。猫のチビちゃんにも会いました。

23日(日)
湯島に行きました。旧岩崎邸を見学。さすが三菱財閥……息をのむ豪華な建物でした。わたくし、「龍馬伝」の影響ですっかり岩崎弥太郎のファンですが(笑)、たぶん同じだろうなという若い女性がたくさんでした。ちょうど湯島天神のお祭りで、御神輿を担ぐ若衆にも遭遇。ちょっと興奮。

24日(月)
市ヶ谷にて、編集さんと打ち合わせ。トルコ料理を食べました……ひよこ豆のトマト煮。
その後、一人で神楽坂をぶらぶら。コーヒーを飲みながら、京極夏彦さんの『巷説百物語』(角川文庫)を読みました。それから、大阪に帰ったら書きだそうと思っている物語のプロットなどを、ゆっくり考えました。

25日(火)
午前中は猫のメイちゃんと遊び、午後は神楽坂の川沿い「カナルカフェ」にて、また編集さんと打ち合わせ。そして、夜、大阪に帰ってきました。

会いたかった人は、他にも何人かいたのですが……また今度のお楽しみにしました。

写真は、旧岩崎邸の洋館です。
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外観も美しいですが、内装もすばらしかったです。ことに金唐紙の壁紙が印象に残りました。
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by honnara-do | 2010-05-26 00:17 | もの | Trackback

『霊少女清花3 悪霊狩りの歌がきこえる』(岩崎書店)を読ませて頂きました。
越水利江子さんの新作です。

人間の母と幽霊の父の間に産まれた少女、清花(さやか)の人気シリーズの3巻目☆
清花は精神感応者(テレパス)、同じくテレパスの七凪(ななぎ)とは運命の恋人同士なのです。
けれどこの3巻目では、遙という少女の出現で、その関係がゆらいでしまう?!

京都の宇治を舞台に、物語はぐんぐん読ませるハイスピードで展開!
「悪霊狩り」をする黒服の集団。清花の中学の「七不思議」と幽霊の謎。そして「結界」「朱雀の復活」……。
この巻でも、水の精霊である砂河童の沙(いさき)&風の精霊である四風(よもかぜ)のかわいいコンビ、ちゃんと登場しますよ〜

これが最終巻との事ですが、残念。またいつか清花と七凪の活躍を読ませてもらいたいです。
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by honnara-do | 2010-05-20 00:36 | | Trackback

明日ハ晴レカナ曇リカナ

風野潮さんの『明日ハ晴レカナ曇リカナ』(文藝春秋社)を、読ませて頂きました。

前作『小さな空』の五年後の、岩本家と十和田家の物語でした。
太一も慎二も、それから風希子も中学生に。
中学生といえば難しい時期、時に泣いたり、時に泣くのをこらえたりしながら、みんな何かを乗り越えていくのでした。また、主人公光江も、子供たちと共に、自らの人生を一歩一歩進んでいきます。

あれこれトラブルが起きるのに、それは痛々しい事であったりするのに、物語にはやさしいそよ風が吹いていました。
風野さんの物語は、だから不思議です。登場人物たちの心に寄り添い、丁寧に丁寧に書かれているからでしょうか。
登場人物たちの心も、文章もとても繊細。

読ませてもらって、ああ、良かった……と思えた一冊でした。
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by honnara-do | 2010-05-18 00:56 | | Trackback

LE AI(ル アイ)

カラーカードを使って、ワークショップしてきました◎
好評でしたよ……たぶん。少なくとも、私は楽しかったです!(笑)

講座は90分。タイムスケジュール、きっちり組んでのぞみました。日常ほぼ何をするにも大雑把ですが、脚本を書いていたのでタイムスケジュールには几帳面なのです。スケジュール通り、あせる事なく時間が余る事もなく終了しましたあ。ほっ。

教室はお陰様で8名が集まり、定員いっぱい。若い女性が多くて、お一人男子大学生も。それから小学生のお子さんがいらっしゃるママも。本職はイラストレーターだったり、雑貨作家さんだったりします。みなさん、とてもお洒落です。私が知っている児童文学の講座とは、ちょっと違う空気が流れていて、それが何だかいい感じ。

教室近くを散歩していて、フランス風のかわいいお店を発見しました。パンとケーキを売っていて、二階がカフェになっています。時間があったので、カフェでオリーブ入りのパンとコーヒーをいただきました。パンは幸せになる味でした。でも、コーヒーはあまり好きな味と香りじゃなかったのが残念。
カフェで、ゲラの校正をしました。家でやるより、はかどりました。また教室の前の空き時間に行って、仕事しようっと。
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「LE AI(ル アイ)」
大阪府大阪市中央区谷町6丁目2-27
電話・06-6191-0551
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by honnara-do | 2010-05-15 23:59 | お店 | Trackback

カラーカード

カラーカード、出来ました◎切っただけですが……(笑)
何に使うかというと、明日の「絵本のための物語創作クラス」で。これを使って、ワークショップをしようと思います。

ワークショップという言葉を初めて聞いたのは、演劇の世界での事でした。野田秀樹さんのに参加した役者さんの話を聞いて、ほえ〜と思ったものです。ウォーミングアップが鬼ごっこだったそうで、なるほど野田さんだもんねと。
京都の鈴江俊郎さんがされていたのには、二度ほど参加した事があります。私は、脚本であって演出であって役者ではないけれど、役者さんの気持ちを理解しようと必死だった頃です。何だかお恥ずかしい。

さて、絵本の世界にも物語創作の世界にもその他色々な世界にも、ワークショップなるものがあり、絵本では、以前に荒井良二さんのに参加しました。「参加する」というのは充実感があるし、なかなか楽しいもんです。なので、私も自分の教室でワークショップをしてみようと、知恵を絞りました。上手くいきますように〜
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by honnara-do | 2010-05-14 22:29 | もの | Trackback

お洒落

今日は、母の病院の日でした。月一回の通院の付き添いです。

約束の時間に迎えに行くと、母なりにコーディネイトした格好で待っていました。お化粧もちゃんとしていた。何歳になってもお洒落する心は、たぶんとても大切。72歳になる母が、その心を忘れないように、姉と私はひそかに色々気を使っています。

姉は、自分のお手入れのためにネイリストさんを呼ぶ時、母も一緒にしてもらっているし。化粧品は、いつも揃っているように母の鏡台をチェックしています。
私は、たまに髪飾りをプレゼントしたり、まめに「その服の色、春らしくていいね」と褒めます(笑)

ネイルのお手入れは、なかなかいいお値段らしいので、姉も二人分は大変みたいですが、母の爪は、病院の看護師さんに大人気。採血する時などに、「ステキですねえ」といつも褒めてもらいます……そして、母は今日も嬉しそうでした◎

私は帰宅してから二時間お昼寝して、パワー充電完了!
ずっと寝不足だったのですが、すっきり。お昼間の睡眠は、夜の睡眠の何倍にも匹敵する気がする〜
夜だと、二時間ぐらいじゃすっきりしないのに、昼睡眠すごいな。
頭がすっきりすると、執筆もはかどります。
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by honnara-do | 2010-05-12 18:26 | もの | Trackback

母の日。

何をあげようかな〜と考えて(姉はケーニヒスクローネのパフェをあげたらしいし、父はピンクのカーネーションをあげたらしい)……私は一保堂のお煎茶にしました。
プレゼントしたら、まずいっしょに煎れて飲もうと思っていたので、お茶うけに、近所の和菓子屋さんでわらびもちを買ってかえりました。

ちょっといいお茶は、ささやかな贅沢です。
普段は、同じ一保堂のでもほうじ茶を愛飲しています。一保堂のは、ほうじ茶も大変美味しいですけれど、お煎茶はやっぱりリッチな気分になりますねえ。

気分……といえば、今、編集さんとやりとりしている幼年童話の原稿が「仮ゲラ」になって送られてきました。気分、出ます。
良い作品にするためにまだ推敲は続くのですが。
とりあえず「仮ゲラ」にしてみて、本になった時のイメージを膨らませながらやっていこうという事なのです。わかちがちになり、一ページごとに文章が割りふられると、盛り上げ方やじらし方をもっと工夫しようかと思うのでした。
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by honnara-do | 2010-05-09 23:50 | もの | Trackback

今日は、
①銀行に行った後、
②社会保険年金事務所にも行って、
③さらにその後は京都に出て「長谷川等伯展」を観に行くつもりでしたが……

①②で、体力も気力も時間もつきてしまい、③は無理でした。あきらめました(涙)

①②だけなんて、なんてつーまらない日と思ってしまうけれど、福島区の鷺州にある社会保険年金事務所のすぐ近くには、美味しい食パン屋さんがあるのです。私の食パン・ベスト1です!
そこに寄って、食パンを買ったから、良し◎

そのお店、売っているのは食パンだけで、それも1.5斤サイズのみ。開店時間は、一日たった5時間で、それも売り切れたらおしまい。
こだわりの食パンを、丁寧に焼いておられるのです。
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「食パン工房 L'amie(ラミ)」
大阪市福島区鷺州1丁目5−17 
電話・06−6450−1976
http://www.lamie.jp/
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by honnara-do | 2010-05-08 01:26 | お店 | Trackback