「カッパッパ!」

明日6月1日から、毎日新聞(関西版)で30日まで1ヶ月間、童話連載スタートします!
「読んであげて」の6月の童話ですよ。タイトルは「カッパッパ!」です。

イラストは、絵本教室アミーニを受講中の生徒さん(イラストレーターとしてはプロ)、長岡悦子さんです〜
1話につき、1枚イラストがつきます。ぜいたく!

先週は2泊3日で、東京でした。
なかなか充実の3日間。児童文芸の総会と懇親会に出て、編集者さんと打ち合わせして、お芝居を観に行って、19年ぶりのお友達に会って、展覧会にも行きました。

いろいろ書きたいことがありますが、大量の原稿を抱えております!
書くのも読むのも、大漁大漁◎ ←あ、違う〜

というわけで、とりあえず夜までは、まじめに仕事します〜
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by honnara-do | 2012-05-31 14:32 | | Trackback

このブログでも、ぜひ応募してみて下さいねってお知らせしていた「第3回あたらしい創作絵本大賞」
受賞作品が決まり、表彰式&合評会が開催されます◎

審査員の富安陽子さん、みやざきひろかずさん、香曽我部秀幸先生が出席されるそうです!

●日時:7月22日(日) 13:00~14:30(終了予定)

●会場:梅花女子大学 F棟701教室(大阪府茨木市)

●参加費:無料(事前申し込み必要)

●申し込み先

問い合わせフォームよりお申し込みください。

※携帯電話でPCメール受信拒否設定をされている方は、

amini.jpドメインを必ず、受信可設定にしておいてください。



●申込時に必要な内容

・参加者名

・連絡先(メールと電話)

・合評作品を希望するしない (第3回に作品を応募した人限定)

メールでお申し込みができない場合は、FAX06-6385-3257 に連絡ください。



●申し込み締め切り:6月24日(定員になりしだい締め切り)



●会場アクセス

駐車場がありません。最寄り駅より無料のスクールバスをご利用ください。

阪急石橋、御堂筋千里中央、阪急北千里、阪急茨木市、JR茨木よりスクールバスが発車しております。

スクールバスの乗車場所は、下記のホームページでご確認ください。

http://www.baika.ac.jp/access/schoolbus/

●スクールバスダイヤ(オープンキャンパス7月22日のダイヤを参考にしてください)

最寄り駅より4便に乗っていただければ、13時までに大学に到着します。

大学行

石橋発千里中央発北千里発阪急茨木市発JR茨木発
1便10:0010:0510:1010:0510:10
2便10:4010:3010:3510:3010:35
3便11:4011:3011:3511:3011:35
4便12:1012:1512:2012:1512:20
5便13:1013:0013:0513:0013:05
6便13:5013:5013:5513:5013:55
スクールバスダイヤの詳細は、下記ホームページをご確認ください。

http://www.baika.ac.jp/access/timetable.html



■主催:梅花女子大学児童文学・絵本センター

■企画・運営:アミーニ、児童文学科同窓会
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by honnara-do | 2012-05-21 22:10 | | Trackback

うちのギョーザさん

今日、明日は、家で一日書くお仕事というスケジュールになりまして、
気分転換は、お料理なのでした。

で、久しぶりに、ギョーザを作りました。
愛用のフードプロセッサーで、みじん切りもあっという間だから、手軽に出来ちゃいます◎

自己流のギョーザは、ニラを必ず入れるし、たまに大葉を加えてみたり、干し椎茸を加えてみたり、挽肉も豚だったり、牛&豚だったり、鶏だったり。味付けには、オイスターソース少々、ごま油少々など。その時によって、いろいろ試してみますが……
今日は、母がよく作ってくれた「うちのギョーザさん」にしました!

材料は、白菜&キャベツ、豚ひき肉、ニンニク、味つけは塩だけというシンプルさ。白菜&キャベツを下茹でする作り方もありますが、うちは刻んで、水気を絞るだけでした。作り方もシンプルです。しょうゆと酢をまぜたタレにラー油をちびっとだけたらして、いただきます◎
包み方も、母流で〜
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by honnara-do | 2012-05-10 21:33 | もの | Trackback

レビューです〜

宮下恵茉さんの『魔女じゃないもん! 転校生は魔法少女!? ①』(集英社)

主人公のリセは、超平和主義。女子平和推進委員として、影ながら活動している小学5年生。
西に誰かの悪口を言う子がいれば、人知れずその子のいいところをアピールし、東にわがままばかり言ってみんなの反感を買っている子がいれば、こっそりフォローを入れているのです。
が、しかーし! そんなリセでも、フォローしきれないぐらいのぶっとんだ転校生があらわれて、リセの平和な日々は、ドタバタに!
その転校生こそ、魔法少女を名のるバンビでした。
「よろしくねっ♪ きゅるん☆」だなんて、みょうに明るいバンビに、すっかりペースをみだされる、いや、すっかりバンビのペースに巻きこまれてしまうリセ。
さて、どうしてバンビは魔法少女になりたいのでしょうか。
そして、お話はいがいな展開に……。
本当の魔法少女は、実は……。

おもしろいです◎
バンビとリセのキャラがいいし、ちゃんと読ませるストーリー。
ドタバタコメディであって、ただのドタバタにあらず。
つづきが、楽しみ〜☆きゅるん☆
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by honnara-do | 2012-05-03 23:22 | | Trackback

「シレンとラギ」

今年のわたしのゴールデンウイークは、出稼ぎアルバイト5日、書ける日が3日、そして1日だけ娯楽なのでした。出稼ぎアルバイトの日が多くなってしまうのは、こういう連休には仕方ないことです。
さて、その1日だけの娯楽!
劇団☆新感線の舞台「シレンとラギ」を観てきましたあー。
満足なりー。

藤原竜也くんと永作博美さんのダブル主演ですよ。

藤原竜也くん×新感線って、正直どうかなーと思っていたのです。
あの派手でロックな舞台で、藤原竜也くんはどうなるのかなとか。
あの個性的な役者さんの中で、どうなるのかなとか。(←心配しすぎで、どっちにも失礼…すみません)

そ、それが、まあ、とっても良かった!いのうえひでのりさんの演出すごーい。
ここからは、ややネタバレですが……
永作さん演じるシレンを、女性として求める「男のラギ」と、同じく永作さん演じるシレンを母親として求める「少年のラギ」を、藤原竜也くんがみごとに演じていて、ブラボー!でした。

永作さんと藤原くんの役者としての相性も、ばっちりだったと思います。
そして、古田新太さんが大活躍なのも、きゃ〜って感じでした。

髙橋克実さん、北村有起哉さんも、すごくすごかっこよかった。

チケット代高かったけれど、いい舞台を観ることも「仕事のうち」です〜☆
さあ、明日は気合い入れて、書きますよ!
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by honnara-do | 2012-05-01 00:13 | 演劇 | Trackback