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紅の半纏

浅野彰一さんの舞台「紅の半纏」を観てきました!
毎日遊んでるみたいやけど、こういうのもお仕事のうちと思っています◎

さて、今回は、井上林子ちゃんといっしょに。他にも何名か行きたい〜と行ってくれた方がいらしたんですが、日程が合わず・・・残念でした。
林子ちゃんは、小劇場のお芝居初体験で、いや、ミュージカルには行っているらしいけれど、お芝居ほぼ初体験で、どんな反応をするかなと、ちょっと心配でした。
でも、すごく楽しんでくれたようで、よかった◎

今回の「紅の半纏」は、わかりやすくて、痛快!
江戸の火消しのお話ですからね、気持ちいいくらい、痛快でした。
お芝居初心者さんも、すっと入り込めるようなお芝居でした。
歌舞伎を観た後のような、すっきり感があるような。

脚本はわかぎゑふさん。なるほど、こういうふうにシーンを重ねていって、こう回収していくのだなと……すごく勉強になりました。
ヒロインの名前がお七だったので、八百屋お七の話になっていくのかなあと想像していたのですが、いやいやそんな単純なもんじゃなく、へえー、そうなるんだ〜の展開で、これはぜひ観に行ってのお楽しみ!

浅野さんの兆治役は、かなり当たり役だったと思いました◎
個人的には、もっと兆治に登場して欲しかったけれど、全体のバランスを考えれば、あれくらいがちょうど良かったのかなあ。でも、兆治は、また観たい、もっと観たいキャラでした!

あ、それから、着物姿の役者さんが多かったので、それを拝見するのも、楽しかったです。中道裕子さんの着こなし&髪型も、素敵やった。

江戸っ子のセリフ、江戸っ子のしゃべり方は、癖になる感じ。関西で関西弁のお芝居はよくあるけれど、こういうのはない気がしました。そして、ええなと思いました。

公演は、26日(火)までです。
興味のある方は、ぜひ!
http://shoichido.com
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by honnara-do | 2013-11-22 00:39 | 演劇 | Trackback

笑顔

歩くのは、まだ危なっかしいですが、母は元気になってきました。
血栓が流れたようです。
今日はデイサービスに行けました。

足がうまく動かないことを、母は「仕方がないよね」と受け入れ、「がんばってみるね」と前向き。常に笑顔。わがまま、泣き言は、いっさいなし。「ありがとう」と必ず言う。

認知症になって、母はますますすてきな人になっている気がします。
見習う事がいっぱい、教えてもらう事がいっぱいです。

そりゃ、たまげる事も起こる(部屋中が片栗粉だらけ、真っ白になっていたり)し、手のかかる事(いろんな始末が出来なくなってきている)もありますが、私もがんばってみる〜
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by honnara-do | 2013-11-21 00:50 | もの | Trackback

救急車

きのうの朝、母がベッドの下に落ちていて、意識はあったのですが起きられず、しゃべり方もおかしかったので、救急車を呼びました。
また軽い脳梗塞のようです。
前回、入院させたら、看護師さんも私たち家族も、ものすごく大変だったので、処置だけしてもらって、連れて帰ってきました。

母は軽い脳梗塞を繰り返しています。
思えば、一昨日に、目の上にたんこぶが出来ていて、足どりもふらふらしていました。
転んだのでしょう。たいした怪我でもなかったので、様子をみていましたが、調子が悪かったのだと思います。
最近は、しゃべることもうまく出来なくなってきているので、調子が悪いのは、観察して、こちらが推測するしかありません。難しいです。
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by honnara-do | 2013-11-18 18:24 | もの | Trackback