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4月までに。

忙しいです。
4月、大学が始まると、きっとばたばたする(週一回でも、毎週15回を休まずきちんとこなそうと思うと、パワーがいる)ので、その前に、いろいろやっておこうと思って、今ばたばたしています。
うーん。じゃあ、ずっとばたばたしてる? うーん。
ま、今年は「ぼやぼやしない」がお題なので、ちょっとぐらいばたばたしても、がんばろうと思います。

1月から3月末までに、4つ入稿する計画で、すでに2つクリアー。
でも、この2つは、書き直し原稿だから。
あと2つのうち、1つもほぼ書けているので、早く仕上げてしまおう、と。
もう1つは、プロットまでは出来ているので、あとはひたすら書くのみ。

原稿やりつつ、2月には、愛知の親戚に会う予定が入れているし、
3月には、愛媛のお墓まいり(掃除です)の予定もあります。
愛知行きは、卒業制作の合評会にゲストとして呼んで頂いている(東海学園大学)仕事が、実はメイン。
親戚に会うのは、そのついでです。
愛媛行きは、お墓まいりがメインだけど、ついでに高知に寄ろうと思っています。
つめこみすぎかな。。。でも、せっかくだし。
愛知行きの準備はOK。ぼやぼやせず、愛媛行きの準備も進めなくては。

先週は、土曜日に朝日カルチャー絵本教室、そしてアミーニ童話教室。
日曜日は、越水利江子さんと宮下恵茉さんと、京都で黒おとめ会でした。

今日は、今から母校の梅花女子大学へ行ってきますー。
出てくる前に、お洗濯物が干せてよかった(^_^)
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by honnara-do | 2015-01-28 13:06 | 講座 | Trackback

表彰式

絵本のラフと文章、編集さんに送りました。
ああ、亀の歩みだけど、今年はこうして着実にこなしていこう。
ぼやぼやしない、ぼやぼやしない……です。

土曜日は、アミーニの絵本のための講座「はじめーる」クラスの最終日でした。
徳島から来て下さっていたYさんが、これで一年通って下さったことになり、終了。
次のステップ「みてみて」クラスをおすすめしました。
交通費が少々かかっても、がんばって一年で一冊作れば、もとはとれると思うのですよ。
お別れに、徳島の「金長」というお菓子を、みんなに配ってくれました◎

日曜日は、KOBELCO(神戸製鋼)さんの「森の童話大賞」の授賞式に行ってきました。
私は、下読み選考委員をさせて頂いたのです。
審査員のお一人は、永田萌さん!
子どもの頃、妖精村(萌さんのアトリエ)で働きたいと思っていました、けっこう真剣に(笑)
萌さんの絵をまねて描いたし、萌さんの絵から想像して物語を書いたし、萌さんのエッセイを読んで、萌さんの生活に憧れていました。
ペパーミントというものを知ったのも、萌さんのエッセイでした。確か妖精村の近くの川べに、野生のペパーミントが生えている……と書いてあったのです。ペパーミントって、あのハッカ飴の? あんなさわやかな香りのする草があるんだ! みたいな。
萌さんのエッセイはいつもお洒落で、少女時代の私は、母にお願いして萌さんの御本を買ってもらうのが、楽しみでした。
ああ、まさか自分が作家になって、萌さんにお会い出来るとは〜。
今日はいい日でしたあ。
ちなみに、子どもの時に憧れていて、いつかお会いしたいと願った人は、4人。
永田萌さん、立原えりかさん、早川司寿乃さん、佐藤多佳子さんです。
立原えりかさんには、児童文芸のパーティーでお会いしました(たしか二年前)!
早川司寿乃さんには、なんとデビュー作「神さまの住む町」の挿絵を描いて頂きました!
そして、今日、永田萌さんにお会いすることが出来ました!
佐藤多佳子さんにも、きっといつかお会い出来ると信じてします。
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by honnara-do | 2015-01-18 22:39 | もの | Trackback

ぼやぼや

年末からAmazonの、拙著「古道具ほんなら堂」が品切れで、
入荷したら連絡しますという表示だったのに、
年始にはその表示が消えてしまいました。
もう入荷しないのかな。
拙著の中では、よく売れている一冊で、Amazonでもよく動いているなと思っていたのに。
もう入荷しないのかな(T . T)
今、中古なら買えるけどー、という表示になっている。
それが一冊 37,000円 なんだけど、これ、どうなん???

話変わりまして、日曜日は、児童文学者協会関西センターの新年会でした。
もう夏や秋のことを話しあいました。
ぼやぼやしていては、あっという間に今年も過ぎてしまうぞと思いました。
今年こそは、形にしていきたいお話が、いくつかあるのです。
ぼやぼやしないように。。。と、手帳に書いておこう。

月曜日は、出稼ぎアルバイト。
火曜日は、門戸厄神さんへ。厄払い!
水曜日は、Aさんと西宮で、いろいろお話しました(^_^)

明日、木曜日は自由日です。
絵本原稿とラフ、ぼやぼやせず、必ず送るぞー。
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by honnara-do | 2015-01-15 00:10 | もの | Trackback

カニサンド

昨日は出稼ぎアルバイト、今日は自由日、明日も自由日。
二日自由日が続くと、かなり自由な気がする〜(笑)

朝、母の用意をして、デイサービスにお見送りした後、マム(わんこ)のお散歩。
午前中は、車椅子リースの会社や親戚に電話をかけたり、お洗濯をしたり。
あ、それから、遅いかもしれませんが、ヒヤシンスの球根を植えました。

整骨院に行くつもりだったけど、眠くてお昼寝の方を選びました。
父に親子丼を作り、午後からは、パソコン前。
夕方、スーパーへ食材の買い出しに行き、作り置きのおかずを6品作りました。
晩ご飯は、父がお米を食べたくないというので、カニサンド。
カニ身の缶詰をマヨネーズであえて、塩こしょうし、
スライスしたキュウリと一緒に、食パンにはさみ、半分に切るだけ。
母がよく作ってくれた、父の大好きなサンドイッチです。
夜は再び、パソコン前です。
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by honnara-do | 2015-01-10 00:54 | もの | Trackback

退院

母、無事に退院しました!

小規模多機能施設の人が、車で病院まで迎えに来てくれて、そのまま施設に行きました。
ありがたいです。うちは車がないので。

あとから施設をのぞきに行くと、ちょうど昼食時で、七草がゆを食べさせてもらっていました◎

「お母さんは、生命力ある」「寿命がまだある」気がします。
それは私も前々から感じていたことなのですが、、施設のNさんもここ数ヶ月の母を見ていて、感じるそうです。病気は少しずつ確実に進行しているし、骨は折るし、いろいろ弱ってきている。そして同世代の人よりもぐっと老いて見える。けれど、生命力や寿命というのはまた別のものな感じなのです。根拠はないけれど、感じるのですよねえ。

今日も自由日だったので、父に温かい七草がゆを持っていきました。
あとは、またパソコンの前に座っていました。

夜、母が家に帰ってきました。父のとなりで眠っています。
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by honnara-do | 2015-01-07 23:00 | 家族 | Trackback

リスクはあれど

昨日は出稼ぎアルバイト、今日は自由日。
お昼前に、母の入院している病院へ。
お正月があけて病院も通常モードに戻り、母の主治医T先生が病状説明の時間をとって下さいました。
結果……脳に腫瘍などがあるわけでもなく、先日の痙攣は、脳梗塞の後遺症の癲癇かもしれないと。
癲癇は、この先もう出ないかもしれないし、出るかもしれないそうです。
癲癇を抑えるお薬はあるけれど、副作用が出るらしく、眠くなったりぼんやりしたりするため、
先生は「今のところは使わないでおこうと思います」とのこと。
T先生のこと、とても信頼していますし、母がこれ以上ぼんやりしてしまうのはやはり避けたいので、先生の意見に同意しました。

特に治療することもないので、明日退院させてもらうことにしました。
寝ている時間が長い病院にいるより、デイサービスに行っている方が、今の母の体にはいいはずです。
もし家で眠っている時に、また癲癇の発作が起こった場合、父が気づかない可能性はあります。
自宅に戻ることにリスクはあるのです。
が、今回も特別養護老人ホームやグループホームなどの終の住処を探したりはしませんでした。
小規模多機能施設の人たちに助けてもらいながら、夜と朝は自宅で……というスタイルでいきます。
父も、それをはりあいにしていますし。

特別養護老人ホームやグループホームでも、夜に発作が起これば発見が遅れる可能性はあります。
癲癇だけでなく脳梗塞や心臓発作など、他のリスクは今までもあったわけで、
それは母だけでなく、父だって、姉や私だってあるわけで。

リスクはあれど、何が幸せかを考えれば、私たちの答えはいつもそう迷わずに出ます。

午後からは、パソコン作業。
晩ご飯は、おネギたっぷりのブリしゃぶでお腹いっぱい。
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by honnara-do | 2015-01-07 03:54 | 家族 | Trackback

映画

3日、4日は、ゆっくりしました。
姉が観ていたので、ご飯を食べながらとか、お茶飲みながら、私も観ました。ここ2日で、映画3本。
「少年H」「コクリコ坂から」「バイオハザード」
どれも、けっこう面白かった〜
特に「コクリコ坂から」良かったな。ジブリの中では、やっぱり「ナウシカ」や「トトロ」がすごいと思うけど、好きかどうか面白かったどうかならば、好きやし面白かった「コクリコ坂から」……原作があるみたいだけど、映画に登場させたカルチェラタン(クラブハウス)や当時の学生たちの雰囲気が良かった〜
映画版を実写でもやって欲しいな。
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by honnara-do | 2015-01-05 01:27 | もの | Trackback

新春

2日から、出稼ぎアルバイトに行ってきましたー。
人がすごくて、びっくりしました。
うちはお商売の家(おふろやさん)だったので、年末年始に休むという感覚はないのですが、おふろやさんの年末年始は、それなりに風情があり、子どもの頃からわくわくしたものです。
でも、ショッピングモールの年末年始は、なーんか味けない気がしちゃいました。

おふろやさんの年末は、いつもより遅くまであけ、元旦だけ休ませてもらって、二日の朝から初風呂を炊きました。
大晦日の夜は、紅白歌合戦を見終わった人たちが、あわてて入りにきたり、二日の朝風呂は、のれんを出す前から、お店の前でお客さんが洗面器を抱えて待っていた光景が、懐かしいです。
祖父の考えで、年末年始は罐焚きやお掃除や番台のパートさんたちには休んでもらうということで、家族が仕事をしました。私と姉と兄も、もちろん小さな時から手伝いました。
特に大晦日、お店を閉めてから(0時ごろからでした)始める大掃除は、家族総出。だいたい朝の3時4時ごろまでかかりましたが、とても楽しかったです。
お掃除は持ち場がきまっていて、兄は玄関と下駄箱、姉は風呂桶や風呂椅子を磨き上げ、末っ子の私は、祖母や母といつしょにロッカーにはたきをかけたり、脱衣所をはいたり、洗い場のゴミを集めたり。お鏡餅やしめ縄を飾ったり、新しいカレンダーをかけたり。
父が最後に、男女の洗い場をきれいに掃除し、お稲荷さんのほこりを落とし、お供えをします。
足の悪かった祖父は、お掃除はしなかったけれど、営業時間の張り紙を作ったり、売り上げの計算をしたり、総指揮をとっていました。
そして元旦はお休みといっても、2日の朝風呂のために、父は1日の夜中から罐を焚き始めます。
で、ばたばたしていて初詣も行けない……わけでなく、初風呂はお昼過ぎでおしまいで、ちゃんと3日は毎年お休み。太鼓橋のある住吉さんに初詣に行くのが、恒例でした。

さて、入院中の母ですが、意識もしっかりしているし、元気そうです。
痙攣の原因を探り、対処することが第一ですが、元気そうな母を見ると、あまり入院を長引かせたくなと思います。ベッドで寝てばかりだと、せっかく少し立てるようになったのに立てなくなったり、言葉も出るようになってきたのに、しゃべれなくなってしまわないか心配。
でも、また痙攣が起こるのは怖いよう。
3日と4日は自由日なので、母の様子を見に行ったり、ぼちぼち雑用や書く仕事を始めています。
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by honnara-do | 2015-01-03 20:44 | 家族 | Trackback

おせち料理

あけましておめでとうございます!

年末は29日で出稼ぎアルバイト仕事納めでした。
30、31日と自由日となりましたので、おせち料理を作ることができました。
はりきって、4セット作りました。

元旦は、姉と相談して、母に(デイサービスはおやすみして)家で1日過ごしてもらう計画をたてました。
朝はお雑煮を食べてもらってから近所に初詣に行き、お昼と晩はおせち料理を……と思っていました。
でも、初詣から帰ってきた時、母は突然に痙攣を起こし、意識不明に。
白目になっていたし、すぐに救急車を呼びました。
救急車を呼んでいる最中に、母はイビキをかきだし、イビキは危ないという知識があったので、かなり焦りました。
119番のナビゲーターさんが、「もう救急車は向かっていますよ。今、姿勢はどうなっていますか?息はしていますか?では、顔をあげるようにして下さい。大丈夫ですよ」など、電話を切らずに、ずっと対処法を教えてくれて、励ましてくれて、ずいぶん救われました。言葉の力を感じました。
姉と一緒だったのも、心強かったです。
結果、いつもの病院に搬送。入院となりました。
意識は戻り、少しほっとしていますが、
なぜこうなったのかは、お正月で専門医がいないので、きちんとした事はまだわかりません。
せっかく退院してきたのに、また入院で、とても残念です。
元旦ぐらい1日家にいさせてあげたかった。
おせち料理、食べてもらえなかったです (。-_-。)
でも、命があって良かったし、お雑煮は食べてもらえたし、初詣も行けて、途中まではご機嫌だったから、悲しまないでいようと思う新年初日。
うん、今年も笑っていこう!
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by honnara-do | 2015-01-01 23:59 | 家族 | Trackback