蜥蜴

うちの家(たぶん玄関横の植木のあたり)には、もう何年も前から蜥蜴が棲んでいます。
たまに、姿を見せてくれます。
蜥蜴大好きな私としては、会えた日は、ラッキーday!

さっき、会いました♪
いいこと、あるかな。
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# by honnara-do | 2009-07-19 21:01 | もの | Trackback

変えてみました

ブログ・デザイン、変えてみました。
横ブログは、やっぱり見にくいかなあと思いまして。

自分でデザインしてみたいけれど、そこまでいろいろ追いつきません〜
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# by honnara-do | 2009-07-18 22:53 | もの | Trackback

家の前の植木を、手入れしました。
暑いので、のびのびにしていたのですが、ついに家の壁にアイビーがはいだし、あせって。アイビーの生命力は、すごいです。油断していたら、あっというまに、おおいつくされてしまう。蔦のからまるおうちって、かっこいいですが、実際、自分の家をそんなのにする勇気はありません。ま、私一人の家なら、ちょっとおもしろいかも……なんて思いますが、姉は絶対に許してくれないでしょう。しげりたい放題だった雑草も掃除して、とてもすっきりしました!ずいぶん涼しげになりました〜

刈ったアイビーは、全部捨てるのもかわいそうだから、少しだけグラスにいけて飾りました。

夕方は、久しぶりに、泳ぎに行ってきました。
今、バタフライの練習をしています。やっと手をまわしだしたのですが、難しいです。
めざすは、バタフライをゆうゆうと泳ぐおばあちゃんなので、そのうち上手くなればいい。水に入るだけで、リフレッシュできます。連日忙しくて、ずっと体が重かったのに、こちらもすっきり!

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# by honnara-do | 2009-07-18 22:27 | Trackback

古銭

たぶん、亡くなった祖父のものだと思うのですが、古銭が出てきました。あまり興味もないので、売れたら売ってしまいたいと思うのですが、価値あるのかなあ。
百円札とか、古いものだと明治十五年の半銭とか、大正八年の一銭とか、混じっていますが……。

で、どこに売りに行けばいいのだろう。
昔はよく、「古銭売ります、買います」と書いたお店を見かけたけれど、今は思い当たりません。
昭和60年の記念硬貨(五百円)も何枚かあるので、これは銀行でそのまま五百円にしてもらおう。

それにしても昭和二十年の十銭は、かなりチープな感じです。戦争の影響でしょうか。
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# by honnara-do | 2009-07-17 21:35 | もの | Trackback

まいてみました

ポケット・ガーデン、組み立てて、種をまいてみました。
二週間ほどで、発芽するらしいです♪

今年は、ベランダ・ガーデンにも挑戦しています。
バジル、コリアンダー、イタリアンパセリ、ローズマリーの苗を植えたのですが、コリアンダーとローズマリーは、枯れてしまいました。
今は、バジルとイタリアンパセリだけです。
パック入りで売っているハーブは、お高い上に、必ずあまってしまうので、欲しい時にちょっとだけ摘めるベランダ・ガーデンは重宝します。めげずに、またコリアンダーとローズマリーも植えるつもりです。セージやミントも、あるといいかも。
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# by honnara-do | 2009-07-16 23:50 | もの | Trackback

ポケット・ガーデン

Nさんに、「ポケット・ガーデン」というのを、いただきました。
窓辺で育てるミニ菜園だそうです。

ミナトベカナ・マルハコマツナ・キカラシナ・中国招菜・野沢菜・雪白体菜・千筋・晩生京菜・新山東葉の種が、ミックスされていると書いてあります。
知らない野菜ばかりですが、どれも食べられるというので、育ったらグリーン・サラダにでもと思います。

中には、組み立て式の容器と土、種が入っているみたい。
さっそく、開けてみよう〜

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# by honnara-do | 2009-07-16 20:42 | もの | Trackback

「日本児童文学」7/8号と同人誌「季節風」夏号が届きました。
どちらも、児童文学者協会賞や新人賞、長編児童文学賞のことなどで、盛り上がった内容。
拙作『古道具ほんなら堂』は、新人賞の一次選考作品27点の中に選ばれていました。
「プレアデス」同人仲間の宮下恵茉さんの『うわさの雨少年』も、27点のうちの一作でした。
あと、同じく「プレアデス」の手嶋ひろ美さんの創作が、同人誌推薦作品として、「日本児童文学」に掲載されていました。ぱちぱちぱち〜(拍手!)

今年の児童文学者協会賞受賞作品は、「季節風」でお世話になっている高橋秀雄さんの『やぶ坂に吹く風』(小峰書店)でした。
高橋さんの作品は、どれもすばらしいので……いつかどの作品かが☆☆☆きっと大きな賞に輝く☆☆☆と思っていました〜
ぱちぱちぱちぱち〜(拍手!!!)
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# by honnara-do | 2009-07-13 23:31 | | Trackback

大正四谷怪談

『大正四谷怪談』の脚本を、また読みました。たまに読みたくなって、雑誌「せりふの時代」を開きます。「せりふの時代」にこの脚本を見つけた時は、胸躍りました。
何度読んでも、このホン、ほんとに好きです。

『大正四谷怪談』は、岸田理生さんのホンです。
四人芝居で、舞台では、伊右衛門を藤原竜也くんが、お岩を、松井誠さんが、そして直助を田山涼成さんが、お袖を寺島しのぶさんが演じました。(最高のキャストでした!)

残念ながら、舞台は生では観ていません。DVDで観ました。
藤原竜也くんの舞台は、なるべく観に行くようにしているのに。
これ、なんで観に行かなかったんだろう〜と、すごく後悔しています。ぜひぜひ再演して欲しいです。
舞台の演出は、栗田芳宏さん。音楽は、あの宮川彬良さん。(←NHK教育テレビ・クインテットのアキラさん)美術は、朝倉 摂さん。
役者さんも、すばらしかったけれど、演出、音楽、美術、どれもブラボー!でした。

DVDで何回も観た今、舞台を頭に思い描きながら、脚本を読む……これが、なかなか楽しいです。
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# by honnara-do | 2009-07-11 20:44 | 演劇 | Trackback

かわいい帯留め

母の着物たんすを整理していて、かわいい帯留めを見つけました。
白くて、ぶどうのようなデザイン。
も、もしかして象牙? たぶんプラスチック?

まあ、象牙だとしても、プラスチックだとしても、なかなかかわいい。
どの帯に、合わそうかなあ。
着物のコーディネイトは、わからないことも多いです。でも、そこをあれこれ考えるのが、楽しいです。

自分で着られるようになってからは、慣れるために、月二回は、必ず着物! を実行してきたのに、父が倒れてから、ぐだぐだに。
そろそろ着なくては、と思う今日この頃。
暑さに負けず、夏も着物にチャレンジしてみよう〜
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# by honnara-do | 2009-07-10 23:52 | もの | Trackback

レストラン・アラスカ

月一回の、母の受診日でした。
此花区、伝法にある病院まで、わたしが付き添うようになって、もう数年になります。病院なら、近くにいくらでもあるのですが、母が、そこの先生をとても信頼しているのです。わが家から、伝法までは阪神電車で二駅。駅から、さらに10分ほど歩きます。
遠いですが、そこの病院に通いたいというのが、母の意志なので。

いつも、わたしと母だけで行くのですが、今日は、父がついてきました。初めてのことです。父は、4月に脳出血で倒れ、右半身に麻痺が残ります。長い距離を歩くのはきついので、もったいないですが、タクシーで行きました。

受診後、父が「梅田に出たい」と言います。
ちょっとお昼ごはんを食べるのなら、わざわざ梅田まで出なくても……と思いましたが、「もうなかなか外出できないし、三人で外食するのも、最後かもしれない」なんて言うので、従いました。父が行きたかったお店は、「レストラン・アラスカ」で、梅田では阪神百貨店の中にあります。アラスカは、子どもの時から、家族でよく通った洋食のお店です。ここのポタージュスープは、どこのよりも美味しい気がします。

父は、オムライス。母は、かにクリームコロッケ。わたしは、シーフードグラタンを注文しました。ポタージュスープに限らず、ここのは何を食べてもはずれがありません。
それもそのはず、調べてみると、70年も歴史のあるお店で、数々の著名人にも愛されたようです。
山本為三郎氏、村山長挙ご夫妻。阪急の創立者小林一三氏、当時武田製薬社長だった武田和敬氏、大阪府知事であった柴田善三郎氏、ナショナル・シティ・バンクの大阪支店長であったチェンバレン氏、六代目・尾上菊五郎氏、新派の喜多村緑郎氏、水谷八重子氏、花柳章太郎氏らの師匠、川口松太郎氏、市川猿之助氏、作家の谷崎潤一郎氏、菊池寛氏、吉屋信子氏、慶應義塾大学学長・小泉信三氏など。
谷崎潤一郎の『細雪』の中にも 「ちゃうど時分時なので、アラスカへ誘ふ気なのだと察した貞之助…」と、描かれているそうです。『細雪』は、ずいぶん昔に読んだけれど、気がつきませんでした。谷崎潤一郎も、ポタージュスープを頼んだのかしら。
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# by honnara-do | 2009-07-09 19:08 | お店 | Trackback

シッカロール

子ども時代、夏のおふろあがりには、かならず母にシッカロールをはたいてもらいました。
腕や首に、白い粉をパフでぽんぽんしてもらうと、やさしい香りがしました。

今でも、夏になると、わたしはシッカロールを愛用しています。
シッカロールという言葉のひびきは、レトロな感じもしますね。ベビーパウダーというほうが、今は一般的なのでしょうか。
愛用品は、ハウス・オブ・ローゼので、白地に水色花模様の箱。

あと、夏の愛用品、もう一つ。それは、シーブリーズです。
シーブリーズは、ハッカの作用で、すーすーするのが爽快!

どちらも、汗でべたっとするのを、防いでくれます。
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# by honnara-do | 2009-07-08 19:13 | もの | Trackback

玄米派

白米も食べますが、なるべく玄米を食べるようにしています。
私は、お鍋でごはんを炊くのですが、玄米は白米より火加減・水加減が難しい……でも玄米。
玄米にこだわるのは、身体にいいという理由が一番。
噛みごたえがあって、満腹感があり、さらに腹持ちもいいという理由もあり。

初めて玄米を食したのは、お友達のママに教えてもらってでした。
ぱさぱさするイメージの玄米ですが、圧力鍋で炊くと、そうでもなく、いえ、白米よりもちっとしていて美味しかった。
「美容と健康にもいい」と聞き、少し(食に関して)健康オタクなわたしは、すぐに玄米派になったのでした。

玄米を食べた日と食べない日で、大きく違うのはお腹の調子です。
やはり食べた日は、調子がいい。胃も腸も、うまく活動しているな〜って感じます。
お肌の調子や、その他健康面は、「玄米を食べているから」それでどうってことは、実はそんなにわかりません。
けれど、きっと身体のあちこちに、影響はしているだろうなと思います。もちろんいい影響♪
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# by honnara-do | 2009-07-07 23:23 | もの | Trackback

目覚まし

猫一匹と、同居しています。
名前は、ララです。

ララは、捨て猫でした。今は、箱入り息子です。
朝は、6時〜7時の間に、必ず起こしに来ます。
ベッドにあがってきて、私の顔をなめます。
猫の舌は、ざらざらしていて、痛いです。

起こしに来るのは、お腹がすいているからだと思い、眠い目をこすりながら、ベッドから出て、キャットフードを用意してあげても、食べません。
どうも「遊んで〜」ということのようです。

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# by honnara-do | 2009-07-07 00:00 | Trackback

「プレアデス」同人・宮下恵茉さんの新刊を、読ませてもらいました。
『ガール!ガール!ガールズ!』(ポプラ社)です。

宮下さん初のヤングアダルト。装幀もお洒落で、かわいいです♪
宮下さんご自身、とてもお洒落でかわいい人なので……本を手にとった時、まず最初に「なんとも宮下さんらしい御本になったなあ」と思いました。

主人公、日菜ちゃんは、ごく普通の女の子。
中学二年生。テニス部。
十四歳の女子の世界は、いろいろルールがあって大変だけれど、ちゃんと「心友」だっているし、けっこううまくやっていて、それなりに楽しい日々。
でも、ちょっとしたことから、ハズされてしまいます。
そして、学校をさぼった日、病院の待合室で変な親子に出会って……。

今の女の子たちを、そのまま描いたお話で、すごくリアルでした。
けっこう残酷な部分もあるストーリーなのに、テンポは軽く、読後はさわやか。
お見事!



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# by honnara-do | 2009-07-05 22:11 | | Trackback

録音図書に

拙作『古道具ほんなら堂〜ちょっと不思議あり〜』(毎日新聞社)を、録音図書に……というお手紙がきました。
録音図書というのは、視覚障害の方に向けてだそうです。一般発売の他、図書館などに置かれるようです。
目録を見せていただいたら、実用書や小説など、いろいろあります。
児童書では、安房直子さんや斉藤洋さんの御本がありました。
光栄なことなので、ぜひにとお返事するつもりです。契約書をさっそく作成して、お送りしよう〜

この「ほんなら堂」は、感想画コンクールの指定図書にも選ばれ、出版後、お楽しみが続いています。ありがたい。
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# by honnara-do | 2009-07-03 21:24 | | Trackback

きのうは、アルバイト先のみなさんと、お好み焼きを食べに行ってきました。
大阪第1ビル地下にある「とみや」という、家族で経営してはるこじんまりした古いお店。
第1ビル地下には、あまりこじゃれたお店はありません。立ち飲み居酒屋とか、カウンターだけのうどん屋とか、ラーメン屋とか。どのお店も、おじさんでいっぱいです。お客さんは、ネクタイをゆるめたサラリーマン。まさに、おじさんの聖地ですよ。
「とみや」さんも、店内はほろ酔いおじさんでいっぱいでした。

さて、この「とみや」さん。店内……壁、机、床、天井、どこもがびたーっとしていて、油がしみこんでいる。これを汚いと思う人は無理だと思うけれど、それを「いいやん、これぞお好み屋やん」と感じる人、または汚さを気にしない人には、とてもいいお店です。なんてったって、味がいい!
生地は、さくっとしてて、ふわっ。ソースもマヨネーズも美味しい。
こんなに油がしみこむまで営業できているお店は、やはりうまいのですよね!
おいしくなければ、とっくにつぶれてるはずです。

お好み焼きといえば、豚玉。
きのうは、四人とも豚玉をいただきました。
かつおと青のりも、たっぷりかけて。



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# by honnara-do | 2009-07-03 00:01 | お店 | Trackback

おばあちゃんの腕時計

楠章子(くすのきあきこ)です。ずっと気になっていたブログ、はじめることにしました。
日々の暮らしの中での、ささやかなことを書いていければいいなあと思います。
ちょっと感じたこととか、すてきな発見とか、大事にしているものとか……。
それから、書くお仕事のこととか。
のんびり、ゆっくりやっていくつもりです。

ブログを始めた記念に、おばあちゃんの腕時計の電池交換に、明日行ってこようかな。
大好きだったおばあちゃんの形見の腕時計、ずっと止まったままだったのです。
細身で飾りけのないところが、亡くなったおばあちゃんらしい。大切な時計です。
セイコー製、茶色の皮バンド、金色の文字盤。アンティークな感じが◎a0134889_2259323.jpg
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# by honnara-do | 2009-06-29 22:56 | Trackback

プロフィール

【プロフィール】

楠章子(くすのき・あきこ)

1974年大阪生まれ。
第45回毎日児童小説・中学生向きにて優秀賞受賞。
2005年、『神さまの住む町』(岩崎書店)でデビュー。
『古道具ほんなら堂~ちょっと不思議あり』(毎日新聞社)・読書感想画中央コンクール指定図書
『小さな命とあっちとこっち〜古道具ほんなら堂2〜』(毎日新聞社)
『はなよめさん』(ポプラ社)
『ゆうたとおつきみ』(くもん出版)
『ゆずゆずきいろ』(ポプラ社)
『まぼろしの薬売り』(あかね書房)
『電気ちゃん』(毎日新聞社)
『ばあばは、だいじょうぶ』(童心社)など。
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# by honnara-do | 2009-06-28 21:45 | プロフィール | Trackback