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風野潮さんの連載

「プレアデス」同人の人気作家☆風野潮さんの新連載が、7月1日から朝日小学生新聞で始まっています〜
三ヶ月間の連載だそうです。

タイトルは、『竜巻少女〜トルネードガール〜』

野球少女のお話ですって。おもしろそう。
潮さんのスポーツものは、スポーツ好きにはもちろん超楽しく、スポーツ苦手&あまり興味なしさんも、なぜか楽しめてしまうのですよ!タイトルもすてき。
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by honnara-do | 2010-07-09 23:24 | | Trackback

「絵本のための物語創作クラス」ご案内☆再び

大阪の谷町の創作教室。9月〜12月までの後期も、受け持たせてもらう事になりました。
前期は、定員の8名ぴったりの申込みがありました。90分講義形式にしようかと思っていましたが、10代、20代、30代と若い方も多く、やる気いっぱい活気いっぱいの教室でしたので、ワークショップをしてみたり、どんどんディスカッションをしたりと、かなり生徒さん参加型でやっております〜
毎回あっという間に90分が過ぎてしまいます。後期も、楽しいクラスにしたいなあと思います。

アミーニの絵本講座は、朝日カルチャースクールなどでも行っているそうですが、こちらは谷町のアトリエでのクラスです。 

お申し込み(アミーニ)
http://www.amini.jp/ehonkouza.html#
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by honnara-do | 2010-06-24 23:44 | Trackback

「本の時間」7月号

「本の時間」(毎日新聞社の文芸PR雑誌)の7月号が、発行されました。今号は、これまた盛りだくさん。超お得な内容になっておりますよ!

ヤン・ソギルさん、東直子さんの新連載がスタート。
恩田陸さん、柴崎友香さん、町田康さん、今野敏さん、蜂飼耳さん、南伸坊さん、本村有希子さん、森詠さんの連載アリ。そして霜田あゆ美さんのまんがアリです〜

私は、「ざらめ」というお話を書かせてもらっています。

「本の時間」http://mainichi.jp/enta/book/honnojikan/
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by honnara-do | 2010-06-21 23:10 | | Trackback

嬉しいお知らせ

嬉しいお知らせがありました〜

『古道具ほんなら堂〜ちょっと不思議あり〜』(毎日新聞社)の3刷が、決定したとの事。
なかなか増し刷りしてもらえないこのご時世に、ありがたいありがたい。
しかも、この本は2刷の時にけっこうたくさん刷ってもらったので、増刷してもらえるとしても、まだまだ先だと思っていました。買って下さったみなさん、ありがとうございます!出版社さん、編集Yさん、営業さん、画家の日置由美子さんにも感謝◎
何度見ても、日置さんが描いて下さったこの表紙は、すばらしい。
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by honnara-do | 2010-06-07 22:13 | | Trackback

母校である梅花女子大学の先生方が審査委員をされる絵本の公募。今年第2回目の募集が行われます。

という訳で、「第2回あたらしい創作絵本大賞」のお知らせ。

テーマ  こども
応募資格 プロ・アマ、国籍は問いません。
募集期間 2010年10月10日(日)~12月12日(日)当日消印有効
応募規定
1.オリジナル作品に限ります。
2. 過去、他のコンテストに提出した作品の応募はできません。
3. 複数作品の応募可。
4. 共著・共作・グループでの応募可。
 ※詳しい応募要項は下記を参照。
応募要項
サイズ:ぬりたし部分を含めて、原画見開きA3 サイズ縦297 ×横420 ミリ以内。縦長/ 横長どちらでも可。
(1)本文ページ数
A. 23 ページ(扉・タイトルページ+11 見開き)+ 表紙。
B. 31 ページ(扉・タイトルページ+15 見開き)+ 表紙。
  ※ A、B ページのいずれか。
(2)提出方法
*原画…印刷範囲がわかるようにトンボ線をつけてください。
 ア. 原画を提出。原画保護のためトレーシングペーパーをかけてください。
 イ. 原画のカラーコピーまたは、デジタルデーターをプリントアウトして提出。
   ※ア、イのいずれかで提出。余白にページ番号を記入すること。
    いずれの場合も、製本は不要
*ことば…A4 縦サイズ用紙に横書きにしてプリントアウトもしくは清書。ことばと対応する絵がわかるようにページ番号を書いてください。手書きの方は、市販の原稿用紙を使ってください。
  ※ことばがない場合は、「ことばなし」と書いた紙を同封してください。
(3)規定以外の作品は、審査対象としません。
(4)原画作品は、審査終了後、着払いにて返却します。コピー提出の場合は、作品返却はしません。
(5)詳しい応募要項は、ホームページをご確認ください。
応募方法
(1) 応募票に必要事項を記入のうえ、作品と一緒に郵送。 応募1作品につき、必ず「応募票」を1 枚つけてください。
(2)参加費用:1 作品につき2500 円。指定のゆうちょ銀行の振替口座に振り込んでください。
 ゆうちょ銀行振替口座 
 00980-4-256420 加入者名 児童文学科同窓会(ジドウブンガクカドウソウカイ)
他金融機関からの振込の場合
 ゆうちょ銀行099 店 
 当座0256420 口座名義 児童文学科同窓会(ジドウブンガクカドウソウカイ)
(3)原画提出の方は、ゆうパックの「着払い用宛名ラベル」に返却先の宛名を必ず記入のうえ、同封してください。

大賞1 作品 賞状と賞金10 万円、優秀賞1 作品 賞状と3 万円、佳作5 作品 賞状と図書カード5,000 円
大賞受賞作品は、一年間出版社などへ作品の売り込み、マッチング作業をアミーニで実施いたします。出版先がみつからない場合は、作品のオンデマンド出版をいたします。
発表:入賞者には、2011 年2 月下旬までに本人に連絡。一般発表は、3 月上旬頃ホームページで発表。
審査方法 
専門家審査員による審査
審査員
●富安 陽子(児童文学・絵本作家)
●長野 ヒデ子(絵本作家)
●みやざき ひろかず(絵本作家) 以上50 音順
●高科 正信(児童文学作家/ 梅花女子大学教授)
●香曽我部 秀幸(絵本学/ 梅花女子大学教授) 敬称略
一次審査を児童文学科同窓会が行います。(審査員は、図書館司書、児童文学作家、絵本研究者など。応募者は含みません)
作品郵送先 
〒564-0041 大阪府吹田市泉町4-36-6 アミーニ 「第2回 あたらしい絵本大賞」係

もっと詳しい応募方法(原画の描き方など)は、アミーニのサイトでご覧になれます。
http://www.amini.jp/ehonkouza.html#
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by honnara-do | 2010-05-02 20:26 | Trackback

定員まであと一人!

先日ご案内しました「絵本のための物語創作クラス」、おかげさまで定員まであと一人だそうです。
迷っておられる方は、お早めに〜
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by honnara-do | 2010-04-02 02:08 | もの | Trackback

録音図書

『古道具ほんなら堂〜ちょっと不思議あり〜』(毎日新聞社)が、録音図書になりました。
カセットテープとDVDで、耳の不自由な方、目の不自由な方に、楽しんで頂けます。

私も目を瞑って、朗読を聴いてみました。
読み語りしてもらっているようで、楽しかったです。

図書館に流通するそうですが、発売元のオフィス・コアさんにお問い合わせ頂けば、一般販売もされているとの事です。興味のある方、よろしけければ……。
オフィス・コア  aac32320@pop17.odn.ne.jp (E-mail)
www2.odn.ne.jp/~aac32320 (ホームページ)
         045−263−1585 (電話)


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by honnara-do | 2010-03-31 23:48 | | Trackback

少し前に、お知らせした創作教室の詳細です。大阪の谷町で、クラスを持ちます!
アミーニの絵本講座は、朝日カルチャースクールなどでも行っているそうですが、こちらは谷町のアトリエでのクラスです。 

(以下、主催のアミーニのホームページより)

「絵本のための物語創作クラス」

絵本コンテストの応募作品を読んで、たりない部分を補ってもらうためにつくったクラスです。
書きたいテーマをどうふくらませて物語に展開していくのか。児童文学・童話作家の先生にご自身の創作ポイントをお話してもらいます。
基礎クラスと当時に受講すると、より深く絵本創作ができます。
将来、絵本を通して仕事をしていきたい人が対象。
定員8名。 お休みされても 振替クラスがありません。あらかじめご了承ください。

日程・内容・時間

◎4月17日(土)絵本ができるまでの工程
(アイデアメモ、プロット、SBづくりなど)

作品講評 ※別費用 2500円14:45〜16:15

◎5月15日(土)ひらめきの方法
アイデアだしのトレーニング、ショートストーリーづくり
14:45〜16:15

絵本ができるまで 起承転結 ダミー、下絵、原画作成について 
作品講評 ※別費用 2500円16:30〜18:00

◎6月19日(土)書き直しの方法
書いてきたショートストーリーを見直す14:45〜16:15

作品講評 ※別費用 2500円16:30〜18:00

◎7月17日(土)仕上げの方法
入賞・出版につながる作品とは?14:45〜16:15

作品講評 ※別費用 2500円16:30〜18:00

◎8月21日(土)●特別講座● 私の絵本創作 
絵本作家 みやざき ひろかず
基礎クラスと合同 
会場 ココプラザ(大阪市立青少年文化創造ステーション)
予定13:00〜14:30

作品講評 ※別費用 2500円14:45〜16:15

■入会金 5,250円(税込み)
■受講料 21,000円(税込み) 

絵本創作工程、絵本ができるまで、作品講評クラスを受講したい場合は、1回あたり2500円(税込み)が別途必要です。事前申し込みが必要。

☆私は、5月〜7月までの創作についてのクラス
(14:45〜16:15)の担当です。

絵本公募の選評から始まった教室です。
絵が上手でも物語がダメな絵本って、けっこうあるんですよね。
残念〜
物語作りにも目を向けて、ちょっと視点を変えるだけで、もっともっと「いい絵本」になるはず!
今回は、そんなお手伝いをさせていただく事になりました。

お申し込み(アミーニ)
http://www.amini.jp/ehonkouza.html#
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by honnara-do | 2010-03-30 04:53 | Trackback

母の病院、付き添いの日でした。
帰りに、千鳥橋の商店街にある「ふたば食堂」で、中華そばを食べました。昭和にタイムスリップしたかのようなお店で、中華そばも素朴なお味でした。
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お店のおばちゃんとお客さんのレジでの会話……めっちゃくちゃ大阪ぽかった(笑)
お客さん「はいどうぞ、5000万円」
おばちゃん「じゃあ、おつり、4000万円と○○万円」
何で万円つける!お客さんもお客さんなら、おばちゃんもおばちゃんです。ちなみに、中華そば一杯580円のお店でございますよ。

「本の時間」3月号(毎日新聞社)が発行されました。私は、今回も連作短編を書いています。今回は「なみだシロップ〜み乃里の話」です。
今月号も盛りだくさんの内容です。恩田陸さんとか町田康さんとかの連載もアリ。本屋さんで無料で配っているなんて……とっても贅沢な雑誌です。
毎日新聞に申し込んで、送ってもらっても年間たったの1000円とお得です〜◎
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by honnara-do | 2010-02-18 23:13 | もの | Trackback

洗濯する前に

もう9月。あ、浴衣を洗濯して、しまわなくては……と、こんな時間に急に思いだし、で、しまう前にもう一度だけ着てみました。
けっきょく忙しい夏で、浴衣を着て、お出かけは出来ませんでした。

今月は、お出かけする予定がすでにあるので、その時は、単衣を着ていこうと思います〜
その予定というのは、9月20日(日) 母校・梅花女子大学の同窓会主催の茶話会です。
もうすぐ講談社からデビューする後輩、中西翠さんといっしょにゲスト出演します。

詳しくは、http://salutnet.com/ をご覧下さい。

梅花女子大学の卒業生の皆さん、そして在校生の皆さんも、ぜひいらして下さい。
同時に、絵本制作展も開催されるとのことです☆
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by honnara-do | 2009-09-06 00:05 | もの | Trackback