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ぶすっとちゃん

「ぶすっとちゃん」は、こんな子ですよ。
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by honnara-do | 2011-11-09 15:56 | | Trackback

いい歯の日

今日11月8日は、いい歯の日です〜
歯のWEB絵本の3作め、アップされました。どうぞご覧下さい! → http://8iku.com/  
「ぶすっとちゃん」というタイトルです。
今回もオカダケイコさんのイラストが、とってもかわいいです◎
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by honnara-do | 2011-11-08 21:25 | | Trackback

製本してみました〜

WEB公開中 → http://8iku.com/  歯育の「歯の絵本」を、私もプリントしてのりで貼って、製本してみました〜なかなかかわいい本になります◎背を、そら色の製本テープでとめてみましたよ。

「むしばくん、ばいばーい」と「ライオンぼうやとサバンナのまじょ」に続き、11月8日(いい歯の日)には新作「ぶすっとちゃん」というお話も公開の予定です。もちろん3作めも、文は楠章子、絵はオカダケイコさんのコンビでお届けします!

簡単に製本できるので、お子さんに作ってあげてくださいね。
姉は、かかりつけの歯医者さんに持っていってくれました。
待合室で、子どもたちが手にとってくれればいいな。
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by honnara-do | 2011-11-05 20:54 | | Trackback

歯の絵本の2作目が、またweb絵本になりました!

オカダさんのイラスト……今回はレトロな感じで、これまた素敵なのです◎
ぜひぜひご覧くださいませ〜

タイトルは「ライオンぼうやとサバンナのまじょ」です。

楠 章子・さく オカダケイコ・絵

http://8iku.com/

絵本公開は、とってもうれしい。でも、web絵本という形は、やっぱりさみしいなあ。この前のベネッセさんの「へんくつさんのお茶会」も、そうだけど。
ううう、本の形にならないかなあと思う今日この頃です。

ちなみに、この歯の絵本シリーズは、3作目も近々制作の予定ですよ。
お楽しみに〜
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by honnara-do | 2011-09-22 03:15 | | Trackback

お月見

12日の月は、満月です。
中秋の名月……お月見をしましょう◎きっと、きれいだろうなあ◎

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by honnara-do | 2011-09-11 23:43 | もの | Trackback

絵本のための創作教室

絵本のための創作教室(アミーニ)、ただ今、生徒さん募集中です◎

なんと、10月始まりの「はじめ〜るクラス」は定員を数名オーバー。
キャンセル待ち状態だったのですが、それなら2クラスやろうかと主催のHさんと検討中。
なので、あと少し受け付けてもらえるかもしれません。キャンセル待ちだったから、あきらめていたのよっていう人、連絡してみてください。
楽しく絵本を作りましょう!

ちなみに、基礎・実践・応用・合評という固い名称から、「はじめ~るクラス」「ふかめ~るクラス」「つく~るクラス」「みてみてクラス」という親しみやすいネーミングになりました。
さらに「よめ~るクラス」という、たくさん本を読んで、分析してみようというクラスも出来ましたよ。
詳しくはアミーニ→ http://amini.jp/ まで。
 
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by honnara-do | 2011-09-08 17:37 | | Trackback

シンポジウムお知らせ

お師匠・越水利江子さんがパネリストのお一人。シンポジウムのお知らせです!

日本ペンクラブ主催、おもしろそうですよ〜
しかも、パネリストがとっても豪華(聞き手も、あのひこ田中さん)なのに、たった500円だなんて、こりゃ、すごい。行かなきゃ損です!

もちろん、わたしも行きます!

1.名 称:シンポジウム「子どもの物語・大人の物語」
2.主 催:日本ペンクラブ
  後 援:読売新聞社 朝日新聞社 日本YA作家クラブ 財団法人大阪国際児童文学館 大阪府子ども文庫連絡会 日本児童図書出版協会
3.日 時:平成23年9月24日(土) 午後2時〜4時
4.場 所:大阪産業創造館会議室E
〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町1丁目4−5 TEL: 06-6264-9800
5.パネリスト:
今江祥智(児童文学作家)
里中満智子(マンガ家 大阪芸術大学教授)
越水利江子(児童文学作家)
令丈ヒロ子(児童文学作家)
聞き手:ひこ・田中(児童文学批評家)
6.対 象:一般
7.定 員:100名
8.参加費:一人500円
9.内 容:現在、子どもの物語作家が大人の文学へと進出していく傾向が多くあります。またYA小説が大人にもよく読まれています。かつてあったかのように見えていた子どもの物語と大人の物語の違いがあいまいになりつつある現在、七十年代から「子どもの本の枠広げ」や「概念崩し」という言葉を使いながら、大人の物語から子どもの物語へと多くの作品を取り入れてきた今江祥智氏、一〇代からプロのマンガ家として人気を博し、大人のマンガへと活躍の場を広げてきた里中満智子氏を
お招きし、そこに現在、子どもの物語の中心で書き続けている越水利江子、令丈ヒロ子両氏が抱く子どもの物語へと思いをつなげていきたいと思います。
10.申込方法:メール、往復はがきで受付。入場券を発行いたします。
*往復はがきの場合
返信ハガキ(返信)に、住所、氏名、希望参加人数をご記入の上、下記
の宛先までお送りください。
宛先住所 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20-3 日本ペンクラブ
「子どもの物語・大人の物語」係行
* E-mailでお申し込みの場合
件名に「子どもの物語・大人の物語」参加希望、とお書きいただき、本文に、住所、氏名、参加希望人数をご記入の上、下記アドレスまでお送りください。
secretariat03@japanpen.or.jp 
(※迷惑メールを防ぐため、←メルアドの@は全角にしてありますので、半角に置き換えてメールして下さい)
お問い合わせ先: 日本ペンクラブ 電話03-5614-5391
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by honnara-do | 2011-09-05 18:24 | | Trackback

パネル展のお知らせ

『ムジカの森の音楽隊』や『森のすみか』の作者、さくらいともかさんのパネル展を、お知らせします!

「さくらいともか もりのどうわ」
ジュンク堂書店 京都BAL店(京都市中京区河原町通三条下る 二丁目山崎町京都BALビル)にて。
8F児童書売り場で、今月末まで。

わたしは、来週にでも行ってみようかなと思っています◎
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それから、児童文学者協会・関西センターでは、Facebook(フェイスブック)で情報を発信、交流することをはじめました。よろしければ、こちらものぞいてみて下さいね。
グループの名称は「日本児童文学者協会関西センター」です。
Facebookで検索をかけていただければグループとして出てきます。
参加ご希望の方はグループへの参加要請を行ってください。
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by honnara-do | 2011-09-03 19:27 | | Trackback

お知らせその2

それから、もう一つ。
同じく11月に、日本児童文学者協会のイベントもありますよ。
関西センターが開く読書会です。もちろん、こちらもわたし、参加します〜

今西祐行『肥後の石工』を読もう
ナビゲーターは作家・中川なをみさん

日時…11月3日(祝木) 午後1:30~3:30
会場…城陽市チャンネルハウス
集合…午後1:10 近鉄大久保駅改札前
定員…先着20名

参加希望の方は、このブログの「メッセージ」(右下の猫ちゃんのネームカードをクリック!)に、ご連絡ください。
フェイスブック「日本児童文学者協会関西センター」にでも、オーケーです◎

なお今西祐行『肥後の石工』は講談社文庫、岩波少年文庫に入っています。
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by honnara-do | 2011-08-29 07:05 | Trackback

お知らせその1

日本児童文芸家協会のイベントが、11月にあります。
わたしは、宮下恵茉さんと井上林子ちゃんとトークセッションします〜


日本児童文芸家協会「童話塾in関西」開講のお知らせ

協会が一般社団法人になったことをきっかけに、会員はもちろん、それ以外の人たちを含めて、童話を書いている人たち、これから書こうとしている人たちを、更に応援していくことになりました。つきましては、関西での「童話塾」の開講が決定しましたのでご案内いたします。第1回は「記念講演会」です。

日程 11月12日(土)午後2時〜5時
場所 京都 天性寺(てんしょうじ)
京都市中京区寺町三条上ル東側  地図 (http://g.co/maps/cme8 )


参加費 1000円(学生500円) 

定員 約50名

(申し込みは協会事務局まで往復はがきで)
10月1日〜12日の消印有効
定員になり次第、締め切らせていただきます


プログラム

①新鋭若手作家(井上林子・楠章子・宮下恵茉)によるトークセッション
 デビューのきっかけ、創作のテクニック、原稿が本になるまでのエピソードなどなどは、童話作家を目指してスタートラインに立とうとしている人たちの参考になるでしょう。
②ゲスト講演:富安陽子さん
 あこがれの作家を身近に感じることで、創作意欲を刺激しましょう。
③休憩(リラックスタイム):石神誠さん
 ほっと一息。スクリーン紙芝居を上演します。
④作家・編集長・書店店長のトークセッション
 何をするにも、マーケティングは大切です。児童書の現状、これからのニーズについて、ベテラン作家竹内もと代さんが、出版社(くもん出版)の編集長や書店(ジュンク堂)の児童書担当者から情報を聞き出してくれます。
※懇親会(自由参加・別費用)
 当日は、講師以外にも、第一線で活躍している作家がたくさん参加します。またとないチャンスです。終了後の懇親会で、創作のノウハウを聞き出してみてはいかがでしょう。


 尚、「童話塾」2回目以降は、作品の合評もしていく予定です。日程・内容など詳しくは、そのつど、「児童文芸」誌上、あるいは協会ホームページ等でご案内いたします。サークルの方々も、ぜひご参加下さい。
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by honnara-do | 2011-08-29 06:58 | Trackback