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舞台・おもてなし

昨日は、わかぎえふさん作・演出の舞台「おもてなし」を観てきた。
船場言葉がきれいで、所作がきれいで、衣装の着物がきれいで、舞台美術がきれいだった。とにかくきれいでええお芝居だったな。
時間が許せば、もう一度観たいと思った。
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by honnara-do | 2017-05-26 21:19 | 演劇 | Trackback

朝日小学生新聞書評

朝日小学生新聞に書評を書かせて頂き、掲載紙が届き、アップするつもりだったのに、介護認定騒ぎでとんでいた。今回私がとりあげたのは、松谷みよ子さんの『屋根裏部屋の秘密』……6月はお休みで、7月は24日掲載。次回は岡田淳さんの作品をとりあげる予定!
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by honnara-do | 2016-05-22 12:53 | | Trackback

「文藝春秋」

「文藝春秋」を読み終え、出稼ぎアルバイト先の社長にお貸しした。「火花」は気持ちよく読んだ。でも、問題のラストシーンはやはり問題だと思った。と「スクラップ・アンド・ビルド」は物語に入っていけなかった。介護については、思うところがありすぎる。
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by honnara-do | 2015-09-09 23:40 | | Trackback

サンドウイッチ

昨日はサンドウイッチを作ろうと思って、出稼ぎアルバイトの帰りに、スーパーに寄り、ハム、レタス、チーズ、トマト、ピクルスをたくさん買ってきた。電車に乗っている時、本田孝好さんの「MOMENT」を読んだ。死ぬ前に一つ願いを叶える大学生の僕の物語。
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by honnara-do | 2015-08-20 11:51 | もの | Trackback

映画

3日、4日は、ゆっくりしました。
姉が観ていたので、ご飯を食べながらとか、お茶飲みながら、私も観ました。ここ2日で、映画3本。
「少年H」「コクリコ坂から」「バイオハザード」
どれも、けっこう面白かった〜
特に「コクリコ坂から」良かったな。ジブリの中では、やっぱり「ナウシカ」や「トトロ」がすごいと思うけど、好きかどうか面白かったどうかならば、好きやし面白かった「コクリコ坂から」……原作があるみたいだけど、映画に登場させたカルチェラタン(クラブハウス)や当時の学生たちの雰囲気が良かった〜
映画版を実写でもやって欲しいな。
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by honnara-do | 2015-01-05 01:27 | もの | Trackback

焼肉

日曜日。力をつけようと、焼肉を食べに行きました(^_^)
やっぱり私は、ハラミ好き。
月曜日。T社の編集さんに、自著を送らせて頂きました。
夜、母の食事介助のため病院に行きました。
入院したばかりの時は、お箸もスプーンも使えず、100%介助でしたが、
今は調子がよければ、20%は自分で食べてくれます。
スプーンよりお箸の方がうまく使えるのには、感心します。
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by honnara-do | 2014-09-23 12:27 | 家族 | Trackback

小規模多機能

母が家に帰ってこれるように、あれこれ準備しているわけですが、
日曜日は大量の新聞紙を束にしました。木曜日に資源ゴミとして出します。
月曜日は、出稼ぎアルバイトだったので、ちょこっとだけ掃除。
火曜日は、小規模多機能施設のスタッフさんに、家を見てもらいました。
母の介護、小規模多機能施設の方に助けて頂こうと思っています。
デイサービス、家への訪問ヘルプ、ショートステイ。
この3つを同じスタッフさんにしてもらえるのは、心強いし、
24時間体制なので、デイサービスの帰宅時間やお迎え時間を、
こちらの希望で調整してもらえるし。
利用料金もリーズナブルです。
小規模多機能は、自宅介護の家族には、ものすごくありがたい理想形。
でも、その便利さゆえ、スタッフさんの負担も大きく、
経営的には大変だと聞きます。
国の発案で生まれた施設なのだから、しかも案はすごくいいのだから、
考えました、はいどうぞ……と丸投げしないで、国はしっかりフォローしていって欲しいです。

と家族のことをしつつ、原稿も書いています。
出稼ぎアルバイトが減ると、やっぱり楽。
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by honnara-do | 2014-09-10 11:01 | 家族 | Trackback

父のこころ

春は一番好きな季節なので、毎日るんるん、そわそわ。
暖かいのは、ほっとします。寒いのは、苦手ですー。
恐ろしい電気代の請求が、しばし落ち着くかと思うと、それもほっとします。

今日は、映画「父のこころ」観てきました(^_^)
大塚まさじさんのうつむいた横顔、最高でした。
おかはんが、髪を切ってあげるシーン、すてきでした。
おとはんの行動は、家族としてはやはり納得出来ないもんだろうけど、小道具のカセットテープがきいていて、そして受け入れてしまう優しさに繋がって、ああ、みごとだなあと思いました。

メモとして。
今月は舞台一本観ました。「洋服解体新書」を、近鉄アート館にて。
洋服の話から、だんだん革を扱う人たちの話になっていく展開。大変おもしろかったです!
わかぎえふさん、かっこいいー。
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by honnara-do | 2014-03-28 17:54 | 演劇 | Trackback

「東京家族」

昨日は、出稼ぎアルバイト退職で一区切りということで、赤穂に行って、念願の牡蠣三昧してきました。牡蠣はあたると大変なので、アルバイトをしているうちは、食べるのをセーブしていました。休むと、ご迷惑をおかけしてしまうので。
アミーニの講座も、次までは少し間があくし、今なら!ということで。牡蠣大好きなのです〜地酒の「忠臣蔵」も頂き、上機嫌な今日。
お昼間に録画していた山田洋次監督の「東京家族」を観ました。
泣けた、泣けた。めちゃくちゃええ映画でした。
これが文字やったらこんなに泣けないかもしれない、映画やったから、山田洋次監督の映画やったから、あの役者陣やったからではと思いました。
書くことを業にしていこうという者としては複雑な気持ち・・・けれど、やっぱりええ映画やった。
さて、夜は書きます。私はええものを「書く」ことに精進しよう。
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by honnara-do | 2014-01-29 18:29 | 演劇 | Trackback

紅の半纏

浅野彰一さんの舞台「紅の半纏」を観てきました!
毎日遊んでるみたいやけど、こういうのもお仕事のうちと思っています◎

さて、今回は、井上林子ちゃんといっしょに。他にも何名か行きたい〜と行ってくれた方がいらしたんですが、日程が合わず・・・残念でした。
林子ちゃんは、小劇場のお芝居初体験で、いや、ミュージカルには行っているらしいけれど、お芝居ほぼ初体験で、どんな反応をするかなと、ちょっと心配でした。
でも、すごく楽しんでくれたようで、よかった◎

今回の「紅の半纏」は、わかりやすくて、痛快!
江戸の火消しのお話ですからね、気持ちいいくらい、痛快でした。
お芝居初心者さんも、すっと入り込めるようなお芝居でした。
歌舞伎を観た後のような、すっきり感があるような。

脚本はわかぎゑふさん。なるほど、こういうふうにシーンを重ねていって、こう回収していくのだなと……すごく勉強になりました。
ヒロインの名前がお七だったので、八百屋お七の話になっていくのかなあと想像していたのですが、いやいやそんな単純なもんじゃなく、へえー、そうなるんだ〜の展開で、これはぜひ観に行ってのお楽しみ!

浅野さんの兆治役は、かなり当たり役だったと思いました◎
個人的には、もっと兆治に登場して欲しかったけれど、全体のバランスを考えれば、あれくらいがちょうど良かったのかなあ。でも、兆治は、また観たい、もっと観たいキャラでした!

あ、それから、着物姿の役者さんが多かったので、それを拝見するのも、楽しかったです。中道裕子さんの着こなし&髪型も、素敵やった。

江戸っ子のセリフ、江戸っ子のしゃべり方は、癖になる感じ。関西で関西弁のお芝居はよくあるけれど、こういうのはない気がしました。そして、ええなと思いました。

公演は、26日(火)までです。
興味のある方は、ぜひ!
http://shoichido.com
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by honnara-do | 2013-11-22 00:39 | 演劇 | Trackback